こんにちは作者です。もうブログも秋葉男も浸透しまくって神秘性なんてな
くなってしまった昨今ですが、でもあまりにも索漠でギザギザな現実(リア
ル)に無理して適応なんて体に悪いと思うのです。そこで今やお茶の間ツール
へと向上、あるいは下落したネット世界に、ささやかでチープな拠り所をつく
れないものだろうか、と。心の薄暗がりやら都市のスキマやら、寝起きの夢や
ら、そこに垣間見えるファンタジー、まるきりそっち側の世界に行っちゃうの
は怖いけど、何だか惹かれてフラリと迷い込み…そんな感じのことを考えなが
ら書いてます。読んでもらえればほんと嬉しいです。」
作者の都合によりこの作品の連載は前編で終了します。本来は純文学を主に書いていますが、INSTに掲載させていただくということで通俗性を意識しました。しかし、結果として、本来はあまり使用しない擬音などを用いたりしたことが、不本意な文章に繋がってしまいました。この作品は原稿用紙400枚を越す長編になるので、大幅に手直ししたあとで、所属するサークルの活動の一環として、新人賞に投稿してみることにします。おそらく、落選したあとで、また来年あたりに後編をINSTに掲載していただくことになると思います。今まで自分のつまらない小説を読んでくださった方々ありがとうございます(+途中で終わってすみません)。INSTのスタッフの皆様ありがとうございました。あと、自分が会長を務める文芸創作同好会の活動もよろしくお願いします。
はじめまして、作者の翼です。
この作品は某劇団でオムニバスのひとつとして上演したものの小説バージョンとなっています。
作品としてはそれほど長くありません。
いつも作品にメッセージを込めているのですが、
今回は「前に進んでほしい」「頑張ってほしい」という思いを込めました。
作品自体はあまり明るいものではないかもしれませんが、
前向きになろうというきっかけになってほしいなと思います。
未熟な文章ですが、何かを感じていただければ嬉しいです☆
次回更新予定 未定
小説作家へのメッセージはinst_r@hotmail.comにお願いします。
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